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結果が出るホームページ制作とは

集客・販促に強い

ホームページについて

ホームページを作る目的は何でしょうか?
「売上を伸ばしたい」「新規開拓をしたい」「営業効率を上げたい」「いい人材を確保したい」「ネットでの販売を強化したい」など、様々な目的があると思います。

いずれにしても、ホームページが「集客・販促に強いホームページ」でなければ、効果を期待することは難しいでしょう。「集客・販促に強いホームページ」とは一体何なのか。
企業のホームページ制作や、ホームページ活用を支援してきた弊社が、「集客・販促に強いホームページ」について解説いたします。このページに書いてあるポイントを全て押さえておけば、どのような目的のホームページに対しても効果が期待できると言えるでしょう。

集客・販促に強いホームページ

5つのポイント

1

『ホームページに重要な3つの要素』を押さえる

ホームページを作っても効果がない場合は、『ホームページに重要な3つの要素』が上手くいっていない可能性があります。その3つの要素とは、「導入」「制作」「運用」です。
「導入」時は、ホームページを作る目的、お客様像、競合他社、自社の強みを整理し、打ち出すべき最適な内容を構想します。「制作」においては、「導入」時の構想に基づいて、設計を行い、ホームページを公開したら、定期的な「運用」で見直しを行っていきます。
たったこれだけに思えます「ホームページを作っても効果がない」と思っている場合は、この3つの要素が疎かになっています。
なぜなら、この3つの要素を押さえようとすると、手間や時間が掛かるからです。

ホームページ制作業者でも、この3つの要素を全て行う会社は少ないでしょう。
経営者層がホームページに興味を持ち、効果を出すための3つの要素について一緒に考えることができないと、『ホームページに重要な3つの要素』を押さえることは難しいといえます。

導入

制作

運用

2

誰から反響を得たいかを決める

ただやみくもに集客するのではなく、「欲しいお客様」を明確に設定しましょう。ホームぺージで反響を得るための近道は、ターゲットを明確にすることです。
例えば、飲食店の場合、
A「仕事帰りのサラリーマンが毎日来たいと思うお店にしたい」
B「記念日や誕生日会、女子会のコース予約の多いお店にしたい」
C「1日8名だけ、高単価な顧客だけ、安定して獲得できるお店にしたい」

ABCそれぞれ、店構えやメニューは変わってくると思います。Cにおいては、上質な顧客を得るためのブランディングも必要そうです。
このように、ホームぺージでも「誰を」ターゲットにするかで、ホームページに掲載する内容が変わってくるでしょう。どのようなユーザー、顧客に見てもらいたいか、明確化させる必要があります。

3

ライバルを知る

ホームページを作ろうとしたときに、周囲の状況をあまり調べずに、自分で作ろうとしてみたり、分析もしないデザイン会社へ依頼してしまって失敗してしまうことがとても多いのが現状です。インターネット検索で訪れるユーザーは、必ずといっていいほど、他のホームページや情報を比較し検討しています。
このため、インターネット上のライバルを知り、自社が打ち出すべき強みは何かをしっかり分析してください。ホームページは経営や店舗運営ととても似ています。ホームページを作る前に、欲しいお客様がどのようにホームページへやってくるか、そこでのライバルは何なのか、調査が必要です。

欲しいお客様像、ライバルを知ることができたら、ホームページ上でお客様に選んでもらえる「独自の強み」を伝えてください。
具体的には、「自社が欲しいと考えるお客様層に向けて、ライバルよりも選ばれる理由は何か、アピールする」ことで、反響獲得に繋がります。ホームページを作る際は、「自社が選ばれる理由」“3秒”で伝えられるキャッチコピーデザインが有効です。
弊社では、ホームページをご検討中のお客様に、ライバル調査を行ったり、強みを打ち出すための分析をする『導入コンサルティング』を受け付けています。

4

自社が選ばれる理由を伝える

実は、ホームページは作ってからが本番になります。「満足できるホームページができたから、それで終わり」という訳ではありません。ホームページは作ったままにせず、定期的に検証することで、効果を高めていくことができます。
「ユーザーは、何を見てホームページへやってきているのか」
「どのページから入ってきて、どのページから離脱されているのか」「ユーザーの数のわりに、反響が少ない理由がないか」
「国や地域、性別で1番多いのはどこか」

このように、ホームページを定期的に診断することで、見えてくることが沢山あります。ホームページの目的は、お客様やユーザーのニーズを叶え、反響を得ることにありますので、定期診断や改善を必ず行うようにしてください。ホームページを作ってから、ユーザーのニーズに応えていくことで、ようやくホームページを作った意味=成果が出てくるでしょう。
もし今、ホームページ制作業者の選定でお困りの方がおられましたら、各会社に、運用サポートについて具体的な内容を聞いてみてください。
● 連絡しないとアドバイスをくれない。
● どのページがどれくらい見られているのかなど、調査をしてくれない。
この内容に該当していれば要注意です。
公開後の運用体制を視野に入れて、制作後も定期的な見直しを行う業者に発注いただくことをお勧めいたします。ナンバーエイトテクノロジーズでも、定期ミーティングをしながら改善や集客を行っていきます。ホームページ運用は私どもにお任せください。

5

ホームページを作ったら定期診断をする

集客・販促に強いホームページで大切なことは

まとめ

『ホームページに大切な3つの要素』を押さえる。

ホームページは経営と似ていることを忘れない。

定期診断を欠かさない。

「集客・販促に強いホームページ」を作るためには、上記以外にも手法があります。
「もうちょっとホームページからの反響がほしい」とお考えの方は、お気軽にお問合せください。

​弊社のホームページ制作にご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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